緊急事態宣言を受けての当面の保育施設の運営について
保護者様へ
昨日の緊急事態宣言を受け、東京都及び世田谷区から、保育園の開園状況を確認しているところでありますが、現在のところ明確な対応内容は示されておらず、次なる指示が示されるまでの間は、現状の保育運営を行います。
つきましては、下記の内容を確認下さい。
・登園自粛について
東京都からの緊急事態措置が示されるまでの間、保育施設は、感染防止対策を講じたうえで運営することとしますが、感染を最大限予防するため、緊急事態宣言の期間中は、仕事を休んで家にいることが可能な保護者様(在宅勤務者を除く。)には、登園(延長保育、休日保育、一時保育、定期利用保育を含む)を自粛していただくようお願い申し上げます。
・保育に於いては
今回の緊急事態宣言の基本的意図である、人と人との接触の8割減を意図することや3つの密(密閉、密集、密接)が上げられておりますが、ご理解頂いている通り保育園生活では、子ども達の理解も含め、難しい状況にある中で、行われることを予めご理解下さい。尚、職員に於いても、最善の体調管理を含め保育園に持ち込まない為の取り組みを継続して行います。どうぞ、保護者の皆様にも同様なご理解をお願い申し上げます。
この取り扱いは都の緊急事態措置が出るまでの国の緊急事態宣言に伴う通知に準じた区の当面の取扱いであること、また、今後示される都の緊急事態措置の取り扱いについては改めて通知致します。
世田谷区から下記のような通知がきましたので、ご確認ください。
令和2年4月8日(水)
園長 石田亜由美
2世保育第41号
令和2年4月8日
区内保育施設
在園児童の保護者の皆様へ
世田谷区 保育部
保育課長 大澤 正文
保育認定・調整課長 有馬 秀人
緊急事態宣言を受けての当面の保育施設の運営について
日頃から世田谷区の保育行政にご理解とご協力を賜り誠にありがとうございます。
これまで区では、新型コロナウイルス感染症拡大を防止するため、感染症対策を徹底の上、原則として開園する方針とし、各施設に対応をお願いしてまいりました。
4月7日に国より「緊急事態宣言」が出され、東京都は4月10日に具体的な緊急事態措置を示すとしております。区としては、東京都が緊急事態措置の内容を決定するまでの当面の対応として、保育施設は、感染防止対策を講じたうえで運営しますが、感染を最大限予防するため、緊急事態宣言の期間中は、仕事を休んで家にいることが可能な保護者の皆さまにおかれましては、登園(延長保育、休日保育、一時保育、定期利用保育を含む)を自粛していただきますよう要請いたします。なお、引き続き、必要な方には保育を提供するよう、保育施設にお伝えしております。
また、この通知文に記載の取り扱いについては、現時点のものです。今後示される都の緊急事態措置の内容をふまえ改めてご案内をさせていただく予定です。
1.登園自粛の対象施設
区立保育園、私立保育園、地域型保育事業、私立認定こども園、認証保育所、保育室、保育ママ
2.保育料等について
新型コロナウイルス感染症予防のため、お子さんが欠席した場合の保育料の減免の取り扱いについては、区ホームページでご案内しております。
【区ホームページ掲載場所】
ホーム>目次から探す>子ども・教育・若者支援>保育>保育園の申込み等について>入園のご案内>新型コロナウイルス感染症拡大に伴う認可保育園等の保育料等の取扱い【3月31日15時更新】
【担当】
区立保育園に関すること 電話 03-5432-2319
私立保育園に関すること 電話 03-5432-2320
認定こども園・地域型保育事業に関すること 電話 03-5432-2334
認可外保育施設に関すること 電話 03-5432-2313
2020年4月8日 4:46 PM | カテゴリー : トピックス
