災害時の避難について

緊急事態宣言後の保育所の対応について

東京都より「緊急事態宣言後の保育所及び学童クラブ等の対応について」が発出されたことから、下記のとおり、改めて保育所等運営の基本的な考え方をお伝えいたします。

今後はより強く、登園自粛を要請するとともに、これまでの通常保育から新型コロナウイルス感染症拡大防止対応を徹底した上で、規模を縮小した保育を行います。

感染防止対策を講じたうえで運営しますが、感染を最大限予防するため、緊急事態宣言の期間中は、仕事を休んで家にいることが可能な保護者の皆さまにおかれましては、登園(延長保育、休日保育、一時保育、定期利用保育を含む)を自粛していただきますよう要請いたします。

今後について

運営中の保育所等で園児、職員に新型コロナウイルス感染症が発生した場合は、保健所とも相談のうえ、当該園の一部もしくはすべてを一定期間休園します。

また、今後、区内で感染が著しく拡大している場合で、縮小しての保育を実施することも困難な時は、一斉臨時休園の実施も視野に入れて検討します。なお、この場合であっても、社会の機能を維持するために就業を継続することが必要な方、ひとり親家庭などで仕事を休むことが困難な方の子ども等に対象を限定する対策を講じたうえで保育を継続します。

職員においても、最善の体調管理を含め保育園に持ちこまない為の取り組みを継続して行います。どうぞ、保護者の皆様にも同様なご理解をお願い申し上げます。

令和2年4月10日(金)

園長 石田亜由美

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